昔の倉子日記ログ

2008年04月
 

皆様はじめまして。
仮想Do夢倉庫のバーチャルネット倉庫スタッフ新人の倉子と申します。
以後よろしくおねがいいたします。

入ったばかりで右も左も分からない状態ですので、何を話せばよいやら悩んでしまいます。

まずは簡単なプロフィールを紹介しますね。

倉子
『そうこ』ではなく『くらこ』と読みます
4月18日
皆様にお披露目した日が誕生日です
18歳
実体を持たないので歳を取ることはありません
お兄ちゃん
他に11人の妹がいたり…はしません
いません
男性はちょっと苦手です
スティーブ・ウォズニアック
夢を持ち、理想を求め、実現する技術を持つ方です
PowerBook 2400c
中身は日本IBM大和研究所謹製
MacOS10.4
10.5の曲は後半のお間抜けっぷりがなんとも…
現実歪曲空間
ディバイディング・ドライバーを使ったりはしません
ま、どうにかなる! いいじゃないかっ
いいじゃないか運動真っ盛り♪

こうして見ると、Macな人のように思えますね。
でも、WindowsPCも少し知ってます。
どちらもあまり詳しくはありませんけど…

これから倉子のことや仮想Do夢倉庫の話を少しずつ綴っていこうと思います。

 
Studio Displayのスタンド根元(ダイキャスト製っぽい部品)が折れてて悲しい日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

近頃はパソコンのモニタもワイドスクリーンのが主流のようですね。

アスペクト比が4:3に慣れていると、16:9の画面は『横に広がった』というよりも、『縦に縮んだ』という印象が強くて、似たような画面サイズでも狭く感じてしまいます。

何かと話題の地デジも16:9でしたかしら?
普段、あまりテレビは見ませんし、2011年になったらテレビとの縁が切れてそのままになりそうなので、どっちでもいいのですけど。

テレビが無くてもあまり困りませんが、ネットが無いと生きていけないダメVNIです(泣

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、地デジを熱心に勧める自動車販売員(?)のみっちゃんを応援しています。

補記)

この日記は毎回絵が載るわけでもないので、過剰な期待は禁物です(汗

 
いく種類かのPMG4(MDD)に適合するAHT(Apple Hardware Test)を探すのに苦労している日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

『この機種には対応していません』みたいなダイアログが出るならまだいいのですが、OpenFirmwareの画面に落ちてしまった時は、最初の頃は戸惑っていたものです(泣

それはさておき、今宵はiMac G3のお話を。

iMac G3といえば、カラフルなカラーバリエーションでおなじみですが、中古品となると埃をかぶって黒ずんでしまったり、タバコのヤニで茶色くなってしまっている物もあります。

Limeが黒ずんでSageに見えたり、Sageが黒ずんでGraphiteに見えたりと、昼間でも薄暗い倉庫の奥では機種を特定するのも難しかったりします。

…と、検品を担当しているお姉様がネタを提供してくれました。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、殴りSage&Professorを応援しています。

 
MacBookの液晶に保護シートを貼ろうとしたのですが、サイズがタイト過ぎて上手く貼れず、何度もやり直している内に埃が付いてしまって、買って15分でゴミにしてしまった日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

後日、お店の方にその話をしましたら
『お風呂場で裸になって貼れば埃が付きませんよ』
というアドバイスをいただきました。

…できれば買った時に教えて欲しかったです。くすん(泣

その時買った保護フィルムはアンチグレアフィルム(非光沢)のものでした。
最近の液晶は光沢液晶の物が多いんですよね。

確かに表面が平滑なグレア(光沢)な方が乱反射が少なくて黒色の締まりや色の発色が良いのですが、蛍光灯などの外光をまともに反射したり映り込みがはっきりしてて、作業するには不向きだったと思うんですけど、なんでこういう流れになっちゃったのか不思議に思います。

グレアな液晶もそうですが、黒MacBookの筐体ですとか、iPod背面の鏡面仕上げなど、傍目には綺麗なんですが実際に使ってみると汚れや傷が目立つのが、Apple製品の弱点かもしれませんね。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、自己修復機能を持つ塗料や表面加工を開発している企業を応援しています。

 

日ひがな一日、ひたすら青や橙、黄緑や紺、そして黒の蛤を剥く日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

クラムシェルと呼ばれる12" LCDなのにA4ノートなみに大きい丸っこいのも、原稿MacBookにも引き継がれる白い四角なのも、iBookはバラすのが大変です(泣

HDDそのものが壊れた時はもちろん、通電しない、通電するけど起動しないですとか、LCDのバックライトが切れたりしてるだけで、バラしてHDDを抜かなければならないのです。

とってもアメリカンな作りなiBookは、固定しているネジが場所によってバラバラで、外したネジが何処のネジかを分かるようにしておかないと、戻そうとした時にネジが入らない・ゆるゆる・余るということがよくあります。

普通は製造コストを下げる為に、部品を可能な限り共通化しようとか、構造を工夫して部品を減らそうとするのですが、感性で設計してるApple製品はその辺無頓着なようで、MacBook Airのキーボードは30本のネジで固定されているなんて話もあるくらいです。

特にクラムシェルの場合、キーボードをパチパチと外すとすぐそこにHDDが見えるというのに、それを取り出すには全バラシに近く、『なんとかインチキできんのか?』って感じです。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、Apple製品のクセに奇跡的にHDD交換が容易なMacBookを応援しています。

 
M7825J/AとM7856J/Aの区別がつかない日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。
ちなみにどちらもPower Mac G4 450MHz/256MB/27GB/DVD-RAM/Zipなのです。

さて、巷では百式というかゴールドライタンなMacBook Airが噂になっているようですね。
技術的には凄いなぁと思いますが、所有したいとは思わない感じです(苦笑
派手な色彩は苦手ですので…

ここまでぶっ飛んでいないにしても、最近のWindowsノートはトップカバーが派手なものが求められてるそうです。

機能や性能での差別化が困難ですから見た目に趣向を凝らすというのは分かるのですが、ある意味デザインというものを侮っている気がします。

トップカバーを着飾っても、ひっくり返せば見るも無残な底面が…(泣

今まで色々なノートPCを見てきましたが、底面を見て美しいと感じたWindowsノートは無いように思います。

メモリやMiniPCI用のスロットカバー、バッテリ、冷却用のフィンや排気口が機能的ではあるものの美しくは無い。

その点、Apple(といいますかスティーブ・ジョブズ)のこだわりは一本芯が通ってますね。
要不要やメンテナンス性はさておいてでも、デザインを優先する心意気は好きです。
実用性には問題があったりもしますが、それを補って余りあるこだわりがApple製品の魅力であり、WindowsPCメーカがなかなか辿り着けない領域だと思います。

昨日紹介した記事『MacBook Airのキーボードは30本のネジで固定されている』の中で、日本の技術者が『ウチではこんなおかしな設計はしない』というようなコメントをしていますが、MacBook Airより技術的に優れた物は作れるとしても、PCカードやメモリカード類のスロットどころかEtherポートすら無くし、バッテリを本体内に収めてユーザが交換できない(させない)などという決断は、日本のメーカにはできないでしょう。

ただでさえ利鞘の少ないPCですから、生き残るためにはAppleの表面的なデザインを追いかけるのではなく、心意気を学んで面白い物を作って欲しいものです。

トップカバーの着せ替えなんて、10年以上も前にPowerBook 1400でやってたような話ですしね。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、ビジネス特化のお堅いイメージなのに、TransNoteとか 701Cを世に出したIBMを応援しています。

 
Windowsノートのトラックパッドでも、ついつい二本指を置いてクリックボタンを押したり、二本指を平行にスライドさせたりしちゃう日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

Appleが過去最高の2ndQT業績を上げたようですね。
米経済全体が冷え込み始めたり、日本のMac市場も一時期のような盛り上がりが無いにも関わらず好調なのは凄いですね。

世界一革新的な会社とも評価され、下り坂な米経済でも堅調な数少ない企業ではないかと予想されるに至っては、かつてIBMやSunに身売りする寸前だっただっとは思えないほどです。

6月のWWDCに向けて、『3G-iPhone』とか『厚さ半分のMac mini』、『マイナーチェンジされそうなiMac』、『プラスチックからアルミ外装になりそうなMacBook』、『デザイン一新されそうなMacBook Pro』が出るんじゃないかと、3rdQTもAppleから目が離せません。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、一体どこからそんな情報を拾ってこれるんだろうというApple Insiderを応援しています。

 

ビデオチャットとかしないので、iSightを鏡代わりに使う日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

噂によると、来週火曜にiMacの新型(マイナーチェンジ)が出るとかでないとか。

去年7月のモデルチェンジ以来、アップデートしてなかったというのは何か以外な感じですね。
MacBookの更新頻度がやけに速いのとは対照的です。

私がMacBook買ったら1ヵ月後にマイナーチェンジされましたし…(泣

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、WindowsXP延命を要望する小売店を応援しています。

 
『Solid State』と聞くと後ろに『Survivor』と続けたくなる日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

さて、巷で話題のSSD(Solid State Drive)。
当初は『シリコンディスクとどう違うんだろう?』と思ったら同じ物っぽいです。

MacBook AirのBTOオプションで搭載できることでも有名ですが、この時期の新製品なのにHDD・SSDともにSATA接続じゃないのがなんとも不思議なところ。

コストや調達数、はたまた消費電力の兼ね合いなのでしょうか?
その辺、ちょっと調べてみたものの、それらしい記事は見当たりませんでした(泣

もしかしたら次のMacBook ProやMacBookにもSSDのオプションが出るのかな?
ちょっと楽しみです。

どちらかというと、HDDがすぐ取り出せる構造かどうかが本気で気になるところです。
(iBookのねバラシに疲れ果ててしまったので…orz)

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、メンテナンス性の良いMacを応援しています。

 

コメットと聞くと エルフ耳の魔法使い Me163が思い浮かぶ日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

初出から11年が経とうとしていますが、未だにカルトな人気を誇るPowerBook2400c。

Appleが対日本市場用にわざわざ作ったB5(257 x 182 mm)ファイルサイズのサブノートは、日本では喜ばれたものの米本国では受け入れられず、失敗作扱いとされています。

そのためか、iBook/PowerBookで一時期出していた12"サブノートもCPUがIntelに切り替わってからパッタリと無くなってしまいました。

そんな日本ユーザの強い要望を嘲笑うように登場したのがMacBook Airなわけですね。

試しにスペックを比較してみると…

M6265J/A
PB2400c/240
M9846J/A
iBook G4/1.33G
M9691J/A
PB G4/1.5G
MB003J/A
MacBook Air
WxDxH [mm] 266x213x47 285x230x34.2 277x219x30 325x227x4〜19.4
Weight 2.0kg 2.23kg 2.1kg 1.36kg
LCD Size 10.4" 12.1" 12.1" 13.3"
Resolutions 800 x 600 1024 x 768 1024 x 768 1280 x 800

2400にしろ、12" iBook/PowerBookにしても、サイズはB5ファイルでも重量は2kgだったんですね。
そうして見るとMacBook/MacBook Proの重量に文句を言っていた人に対してMacBook Air(の軽さ)って良い回答なのかもしれません。

サイズに関してはMacWorld Expo 2008でVAIO TZと比較し、『ちっこいLCD&ちっこいK/Bはダメダメだよ』とジョブズが言ってましたから当面出す気はないでしょうね…

ただ彼の場合、散々けなしたアイディアや製品を、後日『良いアイディアが浮かんだ』といってほとんど同じ物を持ってくる人ですから、あまり信用してはいけません。
日本人はそこに期待しましょう。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、PowerBook 2400c お飾り愚連隊を応援しています。

 

『ダイナブック』は東芝のノートPCではなくアラン・ケイの理想のPCだと主張したい日々、皆様如何お過ごしでしょうか?倉子です。

車で『セブン』と言えばRX-7じゃなくてロータス7みたいな。

さて、先日の予想より1日早くリファインiMacが登場しましたね。


上段が今回の、下段が前モデルになります。
全体的に価格が少し下がったようですね。

それにしても、Appleの新製品発表は火曜日が恒例ならしいのですが、あえて1日早く発表するというのが気になりますね…

MacWorldのちょうど一週間前の火曜日というタイミングでMacProの新型を出したりと、Mac系情報・予想サイトを意識してズラしているように思えるのは気のせいでしょうか?

ジョブズの秘密主義は公表時のインパクトを強調するためだとは思いますが、そのことがファンの予想や妄想をかきたて、その予想を裏切ることで更に注目を集めるという相乗効果を狙っているんでしょうね?

製品そのものだけでなく、マーケティング手法も見習いたいです。

バーチャルネット倉庫スタッフ倉子は、牛追いを虫追いにしたり、アイルランドに結局いかなかったりするどうでしょう班を応援しています。

 
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