
メテオみましたヨ!
あんまりRESがないので、自信無くなって、
金曜日にレンタルビデオ屋さんに「メテオ」探しに行ったんだ!
見つからないかな??と思ったんだけど・・・
すぐにVideo は見つかったんだ!
だって・・・主演が「ショーン・コネリー」なんですもの!!
メテオは1979年の映画で、綴りもMETEOではなく、「METEOR」な事が判明!
「R」が付くんだよ!「R」が!とってもカッコイイヨネ!
話の中身も記憶と若干違っていたんだ。
大まかなあらすじはあっていたけどね!昔の記憶だから許してね。
新しく判明しちゃったよ!*******
地球にきたのは彗星だと思っていたけど、実は、彗星が太陽系の木星のあたりにある
岩石のベルトに当たって、それではじかれた岩石(直径8km)が地球に向かってくるっていう、
とっても現実的な内容だったよ!
さらに、地球から発射されたと思っていた核ミサイルは、
実はアメリカとソ連の宇宙ステーションから発射された物で、
お互いこのことは軍事機密になっていて、
存在を隠してきたけど、そんなこと言ってる場合じゃないから
お互い存在を公表しあって力を合わせるっていう内容だったんだ!
ちなみに宇宙ステーションはこんなの。

これはソ連のピョートル大帝。ピョートル大帝は、ミサイルの名前じゃなくて、
宇宙ステーションの名前だったヨ!
ちなみにアメリカ側は「ハーキュリーズ」でした。
この宇宙ステーションはお互い敵国側を向いて設置されているんだけど、
どっちが先に接近する岩石にミサイルを向けるかでもめるんだ。
先に向けると、相手がミサイル攻撃出来る隙を与えちゃうからね!
でも、ここはさすが!ピョートル大帝が先に方向修正をするんだ。
これはソ連がとっても平和的だって事を意味するんだヨ!
さすがに気を使ってるね!(アメリカ映画)
しかも、岩石の一部が何発も地球に落ちるんだけど、もう・・・・・・
落ちるところは迫力満点!!

アルプスに落ちる隕石はこんな感じ。
まるで古い特撮アニメのよう・・
この写真は僕が作ったんだけど、ホント、映画にそっくりに出来たよ!(笑)
しかもアルプスと、香港と、ニューヨークにおちるんだ!
ニューヨークに落ちたときは、核実験のフイルムを使っているらしくて、
結構、おもしろかったぞ!
しかも岩石がでてくるとき、何か変な音楽が流れるんダ!
まるで、スオーダー大帝がでてくる時のようだったヨ!
しかも最後は、アメリカの科学者(ショーンコネリー)と、ソ連の通訳の女の人が
仲良くなっちゃうってう、どこにでもありそうなんだけど、当時にしたら、
水と油の国の人たちが仲良くなっちゃう!っていう、とっても宇宙的スケールの映画なんだよ!
やっぱりこの映画のメッセージは
「人類皆兄弟、仲良くしよう」
今月の目標:
さあ!みんなでMETEORを見よう!(マジ)
TEXTで失礼シマした!
おわり