その3(えっくすせん室で GO !!)

かんごふさんに呼ばれたくまちん。
勇気をだして、えっくすせん室にはいったよ。
かんごふさんは、
「じゃあ、きがえてください」と言って、
着替える場所と着替えをくれました。
きがえるばしょといっても
えっくすせん室の隅っこだったんだ!
えっくすせん室の中は薄暗くて、
機械がたくさん。
これで体のなかを検査するんだね!



着替えはパンツと、肌色の浴衣みたいなヤツだったよ。
パンツは水色で真ん中にあながあいているんだ!
ここからふぁいばーすこーぷを入れるんだね。
あなはおしりのほうになるようにはくんだよ。
逆にはいたら大変な事になっちゃうんだ・・
くまちんもちょっとびっくり・・・・でもちょっとおかしかった。

さあ、着替え完了!
ちょっと緊張してきました。
ついに検査がはじまるよ!
かんごふさんに寝方のせつめいをしてもらって
言われたとおりに
ねてみたんだ。



ふつうに寝たら、かんごふさんに、
「左向いて、もっとおしりをつきだしてください」と、いわれたよ。
でも、おしりをつきだすなんて・・・はずかしかったよ。
でも、これは検査。
がんばっておしりをつきだして横に寝たら、
「はい、もうちょっとひざをまげてー」といわれました。
オシリを突き出してひざをまげる・・・・・なんて屈辱的なポーズ・・・
はずかしかったけど、がんばって、完璧なぽーずでベットにねたんだ。

いろいろ寝方の練習もしたよ。
仰向けになるときには足を組むとか・・・・
横の時は膝をまげるとか。
検診のポーズも大変なんだね。
そうしないと、ふぁいばーすこーぷがはいらないらしいんだ。

すると、かんごふさんが
「おしりに麻酔をいれますよー」と明るく言ったんだ!!
「はい」と言うと・・・・・


かんごふさんは指サックにますいをぬって、おしりのあなに指をいれたんだ。
ゆびをいれただけじゃないよ、
「グリグリ」ともしたんだよ、「グリグリ!!」
思わず
「はうっ!!!!」

そのあと筋肉注射だと言って、左肩にも注射をうったんだ。
だんだん眠くなってきて、ちょっとうとうとになってきたんだ。
ちょっとうとうとしていると、ついに先生がやってきたよ。


 先生はこないだ検査の説明のときにいろいろ教えてくれた先生だったんだ。
せんせいは「こんにちは、さあ、はじめましょうか・・・」と、言いました。
くまちんはれいぎただしく、「はい、よろしくおねがいいたします」といったんだ。 

さあ、ついにふぁいばーすこーぷの挿入だ!!
つづく 続きUp !