くまちん Auto の巻
その2

JRよこはまえきのよこすかせんのホームに駆け上がってきたくまちん。
でも・・・・・・残念。
よこすかせんは、まっていてはくれなかったんだ。
でも、横須賀線もじかんどおりにうごいてるんだ。
おしごとなんだからしょうがないよね。

 そしてくまちんは、時刻表をみたんだ。
時刻表にはよこすかせん以外のくだり電車のじかんがのっていたんだ。
その時刻表によれば、まだ「けいひんとうほく」なら間に合う!!
けいひんとうほくは夜おそくまではしってるんだよ、夜遅くまでたいへんだね。
でも、けいひんとうほくはかまくらまでは走ってないんだ。
けいひんとうほくは「おおふな」までしかいかないんだ。
でも大船もかまくらしだから、そこからタクシーにのれば2000えん位でかえれるぞ!


そしてついに京浜東北の大船行きが来たんだ。
くまちんはいそいで乗り込んだんだよ。
でも・・・・・・・・
京浜東北はあんまりいいたくないけど、ぼろっちいんだ。
ぼろっちいから揺れるし、うるさいんだ。
ゆれるしうるさいから、また・・・・・気持ち悪くなってきたんだ!!!
よこはまからおおふなまでは楽々30分はかかるんだ!
がまんできないよ!!

どこの駅かわからないんだけど、
くまちんはどっかの駅でいそいで降りたんだ。
一体どこの駅だったのかな??
分からないよ・・・
港南台あたりだったかな??
分からないんだけど、とにかく降りたんだ!



くまちんはえきのゴミ箱に向かっていっちょくせんにはしったんだよ。
ほんとにいっちょくせんに走ったんだ。
ぜんりょくではしったんだ。
でも・・・・・・・・

まにあわなかったんだ・・・・・・・




くまちんは走りながらこみあげてくるゲ○を抑えられなかったんだ。
くまちんははしりながらゲ○をはいたんだよ!
次から次へとゲ○がすごいぱわあでこみ上げてきて・・・・
よこはまえきのゲ○は、なんだったんだ!って思うくらい、またはいたんだ。
走りながら、はいたんだ。
つぎつぎつぎつぎ はいたんだ。
なきながら、はいたんだ。

くまちんはあきらめて、立ち止まったんだ。
でもゲ○は、止まってくれなかったよ。
なんでだろうね。
こんなにたべたの??って思うほどたくさんでてきたんだ。
くまちんはかなしかったよ、
いままではちみつの強さには自信があったのに、こんな風になっちゃうなんて・・


くまちんはおそるおそる後ろを振り返ってみたんだ。
すると・・・・・
血痕のように、ゲ○痕がつづいていたよ。
掃除のおじさん、ごめんなさい・・・・


くまちんは、もう、あきらめてベンチで休むことにしたんだ。
横になると、横浜の夜風がくまちんを優しくつつんでくれたんだ。
くまちんはいつしか深い眠りについたんだ。
深い眠りについたはずなのに、駅員のひとも、掃除のおじさんも
くまちんを気遣ってくれたのかな?
だれもおこさなかったんだよ。


次の日、くまちんは、朝日と共に起きたんだ!
気分爽快!!
やっぱり次の日は気分爽快!
くまちんは次の日、けいひんとうほくの始発で帰ったんだ!
みんなもはちみつの飲み過ぎには気を付けようね!

おわり