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サポートについてよくあるお問い合わせ

モニタ関連

HDMIで繋いだがモニターから音が出ない。

アナログスピーカーが接続されている場合はアナログ出力が優先される為音声出力の設定を変更する必要があります。

  1. 「コントロールパネル」を開き[ハードウェアとサウンド]をクリックします。
  2. [サウンド]をクリックすると「サウンド」画面の「再生」タブが表示されます。
  3. [HDMIデバイス]を選択し、[既定値に設定]ボタンをクリックします。
  4. 既定に設定されると緑のチェックマークが付きますので[OK]ボタンをクリックして閉じます。
  5. モニターから音が出ることをご確認ください。

※上記は比較的新しいパソコンの場合となり、年式の古いパソコンの場合は仕様としてHDMIから音が出ない場合があります。

スピーカーを内蔵している液晶モニタから音を出したが、音が小さい。

液晶モニタに内蔵されているスピーカーは、元々あまり大きな音は出せない設計となっています。

より大きな音量にされたい場合は、別途スピーカーを接続してお使い下さい。

起動画面やBIOS Setup画面が一部分しか表示されない(画面表示が切れてしまう)

PC専用モニタ以外を使用している場合(家庭用の液晶TVなど)はVGA表示に対応できない為に表示できない場合があります。

BIOS設定画面やセーフモード起動での操作を行う場合にはPC用モニタをご使用ください。

画面上に「OUT OF RENGE」、「許容範囲外」と表示されデスクトップ画面が表示されない

ディスプレイが対応できない解像度やリフレッシュレートに設定されている可能性があります。

以下の方法で設定を標準値に戻します。

  • パソコンの電源を入れメーカーロゴが表示されたらキーボードのF8キーを断続的に何回か押します。
  • 詳細ブートオプション(Windows7)またはWindowsオプション拡張メニュー(WindowsXP)が表示されますので「低解像度ビデオ(640×480)を有効にする」または「VGAモードを有効にする」を選択します。
  • デスクトップが表示されたらアイコンの無い部分で右クリックし「個人設定(Windows7)」または「プロパティ(WindowsXP)」をクリックして、解像度を使用中のモニタの範囲内に設定し再起動してください。

起動と終了

電源が入らない。
  • 電源コード、ACアダプターが根本まで差し込まれているか確認ください。
    商品によっては、コネクタが堅く根本までささりづらい場合があります。
  • パソコン本体裏側にI/Oという表記の電源スイッチがついている場合は、そのスイッチが「I」になっているかご確認ください。「I」がONで「O」がOFFとなります。
ログインパスワードがわからなくなってしまった。

守秘という観点から設定されておりますので、解除は基本的に不可能です。
当店ではWindowsの再インストールをご案内しております。

パスワードを設定する際に予め「パスワードリセットディスクを作成」しておく事で解除が可能となります。

http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Create-a-password-reset-disk

USB HDDやフラッシュメモリ等が接続されているとWindowsが起動しない、又は再起動後に認識しなくなる。

BIOS設定で「USB Legacy Support」を「Disabled(無効)」に設定することで改善できることが多いです。

起動したとき【GIGABYTE】というロゴが表示される機種の場合
GIGABYTEロゴが表示されている間にDeleteキーを押してSetup画面に入っていただき
【Integrated Peripherals】の中の【USB Storage Function】をDisabledに設定してください。
起動したときのロゴが【ASROCK】と表示される機種の場合
ASROCKロゴが表示されている間にDeleteキーを押してSetup画面に入ります。
【Advanced】の中の【USB Configration】を【UEFI Setup Only」に設定してください。
電源を接続する場所によって動作が不安定になったりする?

環境によっては安定した電力供給がされないため、パソコンの動作に不調をきたすことがあります。

原因a

タップや延長コードを使用しますとパソコン本体へ供給される電力が不安定になり、電源を入れても動かない、突然再起動する等の不具合が起こることがあります。

電源を壁のコンセント口に直接接続して動作確認を行ってください。 UPSをご利用の場合は搭載電源ユニットのW数への対応をご確認ください

原因b

同時に電子レンジ、エアコン、電熱式の暖房ヒーター、コピー機などの大電力機器を使用している場合、建物全体の供給電力が不足し動作が不安定になることがあります。

壁のコンセントの差込口を変更してみてください。変更しても動作が不安定な場合は、大電力機器の電源を切った状態で動作をご確認下さい。

場合によってはステップアップトランスの使用が有効です。

原因c

家電製品等、電力を使用する機器が稼動非稼動問わず本体近くに設置されている場合、電磁的ノイズ等や機器の稼動による電圧降下の影響を受ける可能性があります。

オーディオ機器や電化製品からは出来るだけ離れた場所に設置してください。

コンピュータをスリープにしたが、電源ランプが消えないまたは点滅している

正常な状態です。

「スリープ」では作業を再開したいときに、素早くコンピューターを通常の電力状態に戻すためにメモリ等へ電力の供給を続けておりますので電源は切れず、電源ランプも消えません。

※「休止状態」であれば、開いているドキュメントとプログラムをハードディスクに一時的に格納して電源を切るため、電源ランプは消えます。

キーボード・マウスの動作

PS/2接続のキーボードとマウスが動作しない

PS/2はUSBと違い、パソコン起動中に接続しても認識されません。

一度パソコンの電源を切り、電源ケーブルを抜いた状態でキーボードマウスを取り外し、もう1度正しく差し込み直してください。

PS/2ポートはキーボードもマウスも同じ形をしていますがピンアサインが違いますので互換性がありません。
パソコン側ではキーボード用は紫、マウス用は緑に色分けされていますので、正しい位置に刺さっているかどうかご確認ください。

様々な機能キーが追加されているタイプのキーボードの場合、OSが非対応だと動作しない場合もございますので、メーカーページで対応OSをご確認ください。

Numlockがonになっているのにテンキーの数字が入力できない。

マウス機能が有効になっている場合が有ります。

Windows7の場合
「コントロールハパネル」 ->「コンピュータの簡単操作」->「キーボードの動作の変更」を開き「マウス キー機能を有効にする」をクリックしてチェックを外します。「保存」ボタンをクリックします。
XPの場合
「コントロールパネル」(クラッシック表示)->「ユーザー補助のオプション」を開いて「マウス」タブを選択。「マウス キー機能を使う」のチェックボックスをオフにして「設定」をクリックします。
Windowsのインストール画面でキーボードが反応しない

ワイヤレスキーボードや一部のUSBキーボードはBIOSセットアップ画面やインストール中には使用できない物があります。
有線キーボードなど他のキーボードでお試しください。

押したキーと違う文字が入力されてしまう

キーボードの @ を押すと、 ] と入力されてしまう場合は、Windowsが英語キーボードと誤認識しています。

ドライバの入れ替えやレジストリの修正が必要です。使用しているキーボードのタイプやOSによって対処方法が違います。詳しくはMicrosoftのサポートページをご参照ください。

Microsoft サポート
http://support.microsoft.com/kb/2569052/ja

マウスカーソルが飛んでしまう

光学式マウスは操作面に得手不得手があります。木目や反射の多い金属や白い机の上、マウスパッドの細かい模様、横から差し込む光等様々なものに反応してカーソルが飛んでしまうことがあります。

光学式マウス対応の単色のマウスパッドを使用することで改善できる場合があります。

またワイヤレスの場合は電波の干渉や電池の残量も影響することがあります。

インターネットとメール

Windows7でメールが使えない。

Windows7からは初期状態でメールソフトがインストールされておりません。
WindowsLiveメールやその他サードパーティー製のメーラーをインストールしてご使用ください。

http://explore.live.com/windows-live-mail?os=winxp

インターネットに繋がらなくなる事がある。

アクティブなネットワークが複数認識されている可能性があります。。
不要な接続先を結合または削除する事で解決する事が多いです。

以下をご参照ください。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1239netmarg/netmarg.html

Internet Explorer 9 のアンインストール方法がわからない
  1. 【コントロールパネル】を開き【プログラムのアンインストール】をクリックします。
  2. 画面左の【インストールされた更新プログラムを表示】をクリックします。
  3. 【Microsoft Windows】セクションまでスクロールし、【Internet Explorer 9 】を右クリックして【アンインストール】をクリック。
  4. 表示されたメッセージは【はい】をクリックします。
  5. アンインストール完了後は再起動が必要となりますので画面の指示に従って再起動をしてください。

CD/DVD/Blu-ray

CD/DVDドライブがマイコンピュータに表示されなくなった。

デバイスマネージャに「!」が付いた状態で認識されエラーコードが表示されている場合はレジストリの破損が原因です。
Microsoft診断ツールFixitで修正できます。

http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/ja

CDやDVDが自動再生しない
Windows 7の場合
コントロールパネルの【自動再生】を開き
「すべてのメディアとデバイスで自動再生を使う」のチェックボックスをオンにして「保存」をクリックします。

各メディア、デバイス個別の動作設定をすることも可能です。

Windows XPでDVDが再生できない。
「互換性のあるDVDデコーダがインストールされていないためWindowsMediaPlayerはこのDVDを再生できません」というメッセージが出てしまう。

DVDを再生するためにはMpeg2というコーデックが必要ですが、XPは初期状態ではこのコーデックがインストールされていません。 PowerDVDやWinDVDのようなDVD再生ソフトをインストールする必要があります。

コンピュータにCD/DVDが表示されなくなってしまった

デバイスマネージャに!マークが付きエラーコードxx(xは数字)と表示されている場合はレジストリの破損が原因です。

MicroSoft Fixitソリューションセンターで自動修復が可能です。 下記のサイトで【今すぐ実行】をクリックしてください。

http://support.microsoft.com/mats/cd_dvd_drive_problems/ja

Microsftサポートオンラインでは手動での修復方法も提供されておりますが、
レジストリを直接操作して操作を誤るとWindowsが起動しなくなる恐れがありますのでご注意ください。

http://support.microsoft.com/kb/314060/ja#moreinfo

Windows全般

Windows 7のエディションの種類について
■Starter
ネットブックを対象としたエディションで、Aero効果やWindows Media Center等多くの機能が制限されています。
■Home Premium
Windows 7の基本機能が搭載されたエディションです。一番多く使用されているエディションです。
■Professional
HomePremiumの持つ基本機能に加えて、ビジネス向けの機能を搭載したエディションです。自動バックアップ機能、ドメインへの参加、Windows XPモードにも対応しています。
■Ultimate
Windows 7の持つ全ての機能が使用可能な最上位エディションです。 HomePremium、Professinalの機能に加えて、OSがインストールされているハードディスクの内容を暗号化するBitLockerも使用可能です。
USB機器が認識しない。
USBポートにはUSB2.0のポートと青いUSB3.0のポートが御座います。
USB1.1(MOドライブなど古いUSBデバイス)はUSB2.0のポートに差してお使いください。
キーボード、マウスもUSB2.0ポートをお使い頂く事をお勧め致します。
スクリーンセーバーが起動しない。

一部のモニタではHDMI接続の際にスクリーンセーバーが起動しません。
(液晶TVにHDMIで接続されている場合は殆どの場合非対応となります)
HDMI以外の接続方法でお試しください。

新しいHDDを増設したがマイコンピュータ上に表示されない。

新品HDDには領域が設定されていませんので「ディスクの管理」から初期化する必要があります。

下記を参照しながら領域設定を行ってください。

Windows7
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Create-and-format-a-hard-disk-partition
WindowsXP
http://support.microsoft.com/kb/309000/ja
Windows XPをインストールしようとしたがHDDが認識しない

BIOS設定でSATAモードをIDEに変更する必要がございます。

起動したとき【GIGABYTE】というロゴが表示される機種の場合
GIGABYTEロゴが表示されている間にDeleteキーを押してSetup画面に入っていただき【Integrated Peripherals】の中の【SATA AHCI Mode】と【GSATA3 Ctrl Mode】の項目を両方とも【IDE】に設定してください。
起動したときのロゴが【ASROCK】と表示される機種の場合
ASROCKロゴが表示されている間にDeleteキーを押してSetup画面に入ります。【Advanced】の中の【Strage Configration】を開き【SATA Mode】の項目を【IDE】に変更します。
Windows7でゲームがインストールされていない

コントロールパネルで「プログラム」を開き、「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックします。
「ゲーム」の項目にチェックをつけて [OK] をクリックします。

メモリを増設したがWindows上で正しく認識しない
切掛けを合わせ、しっかりスロットに差し込み、再度認識されるかご確認下さい。
なお、ご使用中のOSが32bitの場合はOSの制限により3GB前後の認識となります。
WindowsやOfficeのプロダクトキー入力画面で入力できないキーがある

プロダクトキーに使用しない文字は入力できないようになっています。
0とO、1とI、5とSといった見分け辛い文字は省かれているようです。

COAシールの文字は大変小さく、誤読も多いのでよくご確認下さい。

XP Modeについて

XP ModeとはWindows7上で仮想のXP環境を作り、7とは互換性の無いソフトを動作させる為の機能です。

必要条件はWindows7のエディションがProfessionalまたはUltimateであること。メモリが2GB以上、HDDの空きは30GB以上です。

グラフィックス、オーディオ、テレビ チューナーなどのハードウェアインターフェイスを多数使用する環境には対応できませんのでご注意ください。

またWindows7とXP Modeの環境は切り離されていますのでXP用のデバイスドライバが別途必要となります。

※Windows XPモードのサポートは終了しています。

Windows7/8/8.1標準機能でのバックアップについて

こちらは参考までにご用意させていただいた情報となります。実際に作業をされる場合は、自己責任の元でお願い致します。
イメージバックアップに関しても保証、サポート、確認など一切行っておりませんので、予めご了承ください。
※メーカーによっては、独自の機能により、使用出来ない場合がございます。

「イメージバックアップ」は「コントロールパネル」の「システムとセキュリ ティ」の中にあります。 起動方法はWindowsのバージョンにより表記が違いますので下記をご参照くだ さい。

Windows 7
コントロールパネル - システムとセキュリティ - バックアップの作成 - システムイメージの作成
Windows 8
コントロールパネル - システムとセキュリティ - ファイル履歴 - Windows7ファイルの回復 - システムイメージの作成
Windows 8.1
コントロールパネル - システムとセキュリティ - ファイル履歴 - 回復

バックアップの保存先は「ハードディスク上」と「1つ以上のDVD」から選択可能です。 作業手順が容易な外付けHDDへのバックアップをお勧めいたします。

Windows 7と8の場合
「システム修復ディスクを作成しますか?」というメッセージが出ますので、必ず「はい」を選択し修復ディスクの作成を行ってください。作成にはCD-RまたはDVD-Rの空メディアが1枚必用です。
「システム修復ディスク」が無いと復元を行うことができませんので忘れずに作成してください。
Windows 8.1の場合
  • 「システム修復ディスク」ではなくUSBメモリで「回復ドライ ブ」を作成します。
  • コントロールパネル - システムとセキュリティ - ファイル履歴 - 回復 - 高 度な回復ツール - 回復ドライブの作成 の順に開きます。
  • 「回復ドライブ」に使用するUSBメモリは初期化されてしまいますので空のUSBメモリをご用意ください。
  • 「回復ドライブの作成」ツールでDtoD領域を認識すると「回復パーティションをPCから回復ドライブにコピーします」にチェックが入ります。これが有効な場合は作成した回復ドライブのみでリカバリが可能です。
但し「回復パーティションのコピー」は1回限りという制限があります。中古商品の場合はユーザーが既にコピーしている場合やパーティション構成の問題によって「回復パーティションのコピー」は行えない可能性がありますので、システムイメージの作成を行っておくことをお勧めいたします。

「回復ドライブ」の作成に必要なメモリの容量はその都度表示されますのでご確認ください。
目安としては「回復ドライブ」のみの場合は512MB以上、「回復パーティションのコピー」を含む場合は16GB以上となります。
Windows XPはもう使わないほうがいい?

はい。Windows XPは、2014年4月9日にMicrosoftによるセキュリティ更新プログラムの提供が終了しており、
ハッカーなど悪意のある攻撃に対して、非常に脆弱な状況に置かれています。
可能な限り早く買い替えやOSのアップグレードをされることをオススメしています。

詳細はMicrosoftのページでご確認下さい。
Windows XP、Office 2003 サポート終了の重要なお知らせ | Microsoft

Windows UpdateでServicePackが表示されない

WindowsXP SP2、WindowsVista SP1、Windows7 SPなしはMicrosoftのサポートが終了しているため、
「Windowsアップデート」による自動アップデートは行えません。
ServicePackを手動でダウンロードし、インストールする必要があります。

各種ServicePackはMicrosoftダウンロードセンターからの入手が可能です。

・Microsoftダウンロードセンター
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/default.aspx
・Windows XP ServicePack 3
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24
・Windows 7 ServicePack 1
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5842
・Windows Vista ServicePack 2
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=16468

当店でアップデート作業を行わせていただく「Windows初期設定サービス」(有料)もございます。

DO-MU PC-クリニック

パソコンのスペックを確認したい。

・Windows7の場合

  1. 基本的なスペックの確認
    「スタートメニュー」 > 「コンピューター」 > 「システムのプロパティ」 > システム
  2. グラフィックカードやマザーボードなどの詳しい情報の確認
    「スタートメニュー」 > 「プログラムとファイルの検索」に dxdiag と入力 > DirectX 診断ツール
    ※メーカーPCの場合、表示されない情報がある場合があります

・Windows8の場合

  1. 「Windows」キー+「X」キー > 「システム」
  2. チャーム一覧から「検索」を選択 > 検索ボックスに dxdiag と入力、「dxdiag.exe」を選択 > DirectX 診断ツール
    ※メーカーPCの場合、表示されない情報がある場合があります

Office全般

Office2013 DSP版 のインストール方法がわからない。

インターネットへの接続と、Microsoftアカウントが必要になります。

  1. Microsoftアカウントの作成
  2. Office2013のインストール
    • 下記サイトにアクセスします。
      https://downloadoffice.getmicrosoftkey.com/
    • 同梱されているカードに書かれているプロダクトキー(画像参照)を入力し、
      画面の指示に従いインストールを行ってください。
Office2003、2007を起動するたびに使用許諾契約書が表示されてしまう。

この現象はOffice 2003/2007がWindows7のユーザー アカウント制御 (UAC)に対応出来ていない為に起こります。

Office 2003/2007 プログラムの Word、Excel、または Outlook のいずれかを管理者として実行し、使用許諾契約書に同意してください。

Wordを起動して管理者として実行する場合

  1. スタートボタンをクリックし「プログラムとファイルの検索」ボックスに【winword】と入力します。
  2. プログラム一覧の【winword】を右クリックして「管理者として実行」をクリックします。
  3. Office 使用許諾契約書を確認の上、[同意する] をクリックしてください。
  4. Wordを一度終了してから再度 Word を起動し、使用許諾契約書が表示されないことをご確認ください。
WindowsやOfficeのプロダクトキー入力画面で入力できないキーがある

プロダクトキーに使用しない文字は入力できないようになっています。
0とO、1とI、5とSといった見分け辛い文字が省かれているようです。

COAシールの文字は大変小さく、誤読も多いので再度見直してください。

インストール全般

ドライバについて

MRR版やMAR版のOSにはドライバCDなどは付属しておりません。
必要なドライバやインストーラーは、HDDのCドライブ(C:\)直下の「drivers」というフォルダへ保存してありますので、予めバックアップをお取り頂きますようお願い致します。バックアップを取らずにOSの再インストールをしてしまうと、データが消えてしまいますのでご注意下さい。
※ドライバCD欠品の商品も同様です。

光学ドライブなしの本体で、Windowsメディアが付属していた場合

OS付属の本体は、当店にてリカバリ/インストール作業を完了しておりますので、購入後に改めてWindowsをインストールする必要はございません。
ただし、Windowsが起動しない、ブルースクリーンエラーになる、ウイルスに感染してしまった等のトラブルが発生した場合や、工場出荷状態に戻したい場合には別途DVDドライブ等の光学ドライブが必要となることがあります。
外付け光学ドライブは当店でも販売しておりますので、ご用命の際はお気軽にご相談ください。

「DtoD」とは?

DtoD(Disk to Disk)とは、ハードディスク内にリカバリー領域が含まれていることを意味しています。

HDDに不具合が起こった場合にリカバリができなくなるため、ご自身にてリカバリメディアを作成いただくことを推奨しておりますが、中古商品の場合は標準搭載のリカバリディスク作成機能でのリカバリディスク作成が出来ない場合が多数ございます。その場合は別途バックアップを用意されるなどご自身での対策をお願い致します。

当店ではリカバリディスク作成に関しての保証、サポート、確認などは一切行っておりませんので何卒ご了承ください。

Windows7/8/8.1ではWindows標準の機能でバックアップの作成が可能です(※サポート対象外) 作成方法はこちら

「MRR」とは?

「MRR」とは、Microsoft Registered Refurbisherの略で、Microsoftが提供する小中規模の再生事業者向けプログラムです。
MRR版OSを搭載した中古パソコンは、Microsoftから直接正規ライセンスの認定を受けていますので、安心してお使いいただけます。

MRR版OSを搭載した本体には、オリジナルとMRRの2枚のCOAラベル(Microsoftのライセンス情報が記載されたシール)が添付されています。この2枚のCOAラベルと、同梱されている「Microsoft REGISTERED」というライセンスキーが記載された用紙の3点が揃って初めて一つのMRRの正規ライセンスとなります。どれか一つでも紛失するとライセンス失効とみなされますので、用紙は大事に保管して、ラベルははがさないようにしてください。

ライセンスの認証とOSのセットアップはDO-MUにて完了しておりますので、届いて即ご使用いただけます。
付属するMRR用のインストールDVDはDSP版のインストールディスクとほぼ同じものですので、再インストールも可能です。

Windows7 / Windows8 のアップグレードをご検討のお客様へ

Windows7、Windows8が搭載された本体のOSをWindows8やWindows10にアップグレードしてお使いになることをご検討されている場合は、アップグレード前に必ずオリジナルOS(メーカー出荷時の状態)でリカバリディスクやフルバックアップを作成して下さい。
リカバリディスクを作成出来ない機種の場合は、システムイメージバックアップ(Windows8以降)サードパーティー製のバックアップソフトウェアなどでバックアップを作成していただくことを強く推奨いたします。

特にHDD内にリカバリ領域を含んでいる本体の場合、HDD内のパーティション情報が破損し、オリジナルOSへの再リカバリが出来なくなる事案が多く報告されています。
OSのアップグレードにより生じたリカバリ領域の不具合に関しては保証対象外となり、当店では対応致しかねますので、リカバリメディアを作成出来ない本体でOSアップグレードをご希望の場合はお客様の自己責任のもとで作業いただきますようお願い致します。

OSが付属していないDOS/VマシンのOSインストールについて

お持ちのWindowsが製品版であれば、すでにインストールしてある別のパソコンからアンインストールすることで新しいパソコンへのインストールが可能となります。別のパソコンにプリインストールされていたWindowsはその本体のみでご使用可能なOSとなるためご使用いただけません。

また、Windowsのインストール作業後に各種デバイスドライバーのインストールが必要になりますが、当店にてドライバーのご用意はしておりませんのでご注意ください。XPをインストールする場合はSATAモードをIDEに切り替えてください。

「手持ちのOSが入ると思っていたが入らなかった」等の理由でのご返品、交換等はお受け致しかねます。お買い上げの機種がOSの必要スペックを満たしているか、ドライバーが存在しているか等をご確認の上、ご不明な点は購入前にスタッフにご相談下さい。

Windows10にアップグレードされた状態で販売した中古パソコンについて
  • ライセンスについて

    Windows7からアップグレードされた製品:Windows7への復元は出来ません

    ライセンスは本体に貼付されているWindows7COAシール「Product Key」に付随します。
    COAシールを紛失するとライセンス失効とみなされWindowsが使用できなくなりますので、ラベルははがさずにご使用ください。

  • Windows10リカバリ方法

    リカバリーは付属のUSBフラッシュメモリから行います。

    Windows7からアップグレードされた製品:

    1. 高速スタートアップを無効化する
      スタートメニューの「電源」をクリックし、「Shift」キーを押しながら「シャットダウン」をクリックすることで完全なシャットダウンを行います。
    2. BIOSのセットアップ
      BIOSメニューに入り、「Starup」「Boot」等から、USBデバイスの起動順序を再優先にします。「Exit」「Save」「Save Changes」等を選択し、変更内容を保存します。
    3. 付属USBフラッシュメモリによるリカバリUSB
      USBフラッシュメモリから起動すると、回復メニューが表示されます。
      キーボードレイアウト選択画面で「Microsoft IME」を選択します。
      「トラブルシューティング」、「ドライブから回復する」、「ファイルの削除のみ行う」、「回復」を選択すると、OSの再インストールが開始されます。
      再インストール完了後、表示される内容に従って初期設定を行います。

※上記再インストール手順は一例です。製品により異なる場合がございます。

「イメージバックアップ」とは?

メーカーによるリカバリディスクの付属やHDD内のリカバリ領域がなく、「システム修復ディスク」が1枚と「システムイメージディスク」が複数枚付属しています。
通常のリカバリと手順が異なりますが、ほぼ同じ状態に復元することが可能です。
再インストールの際の手順は添付の書面もしくは「システムイメージバックアップによる再インストール手順」に記載しておりますのでご確認下さい。

システムイメージバックアップによる再インストール手順
  1. 「システム修復ディスク」と書かれたディスクを挿入します。
  2. コンピューターを再起動します。
  3. メーカーのロゴが表示された後、「Press any key to boot from CD or DVD」というメッセージが表示されますので、キーボードのEnter キーなどを押します。
    ※キーボードを押すのが遅かった場合は、Windows7の起動後、システム修復ディスクをパソコンに挿入したままもう一度再起動してください。
  4. 「復元方法の選択」が表示されますので、「システム回復オプション」を選択して、「次へ」をクリックします。
  5. 「システム回復オプション」画面が表示されますので、そのまま「次へ」をクリックします。
  6. 「以前に作成したシステムイメージを使用して、コンピューターを復元します。」 を選択して「次へ」をクリックします。
  7. 「このコンピューター上にシステムイメージが見つかりません」と書かれたダイアログが表示されますので、付属のイメージディスクのうち、最もディスク番号の多い「システムイメージディスク」に入れ替えてください。
    (システムイメージディスクが2枚ある場合は「ディスク2」を、3枚ある場合は「ディスク3」を入れてください)
  8. ディスクを入れ替えたあとに「再試行」をクリックします。
  9. 挿入したディスクがスキャンされ、利用可能なイメージの情報が表示されます。「利用可能なシステムイメージのうち最新のものを使用する( 推奨)」が既に選択されていますので、そのまま「次へ」をクリックします。
  10. 「他の復元方法を選択してください」が表示されますので、「次へ」をクリックし ます。
  11. 「コンピューターは、以下のシステムイメージから復元されます」が表示されますので、「完了」をクリックします。
  12. 「ドライブ内の復元対象のデータはすべて、システムイメージ内のデータによって置き換えられます。続行しますか?」と書かれたダイアログが表示されますので、「はい」をクリックします。
  13. 復元が始まり「以下のディスクを挿入してください」と表示されますので、「システムイメージ ディスク1」と書かれたディスクに入れ替えて「OK」をクリックします。
  14. 数分~数十分後に「以下のディスクを挿入してください」と表示されますので、「システムイメージ ディスク2」と書かれたディスクに入れ替えて「OK」をクリックします。
    ※システムイメージディスクが3 枚ある場合は、同じ作業を行いディスク3までインストールを行ってください。
  15. インストール完了後、自動で再起動します。
  16. OS起動後、初期設定が行われます。再起動を促される場合は、再起動を行ってください。

※上記の再インストール手順は一例です。製品により方法や選択肢名等が異なる事がございます。

バッテリーについて

バッテリーの保証について

中古商品のバッテリーに関しましては、検証時にバッテリーの不良を確認した商品にはその旨を記載しておりますが、あくまでも消耗品のため、バッテリー利用でのパソコン使用、バッテリー充電、バッテリー稼働時間については保証対象外となります。
詳しくは、当店の「保証規定」の「保証の除外となるケース」をご確認ください。

Mac全般

OSが付属していないMacの対応OSについて

Macは新品販売時に付属しているその本体専用のMac OS、もしくはその専用Mac OSより新しいバージョンのパッケージ版のみインストールが可能です。他の機種に添付されていた専用OSはインストール出来ません。OSなしのMac本体をお買いあげの際は、インストール可能なOSについて事前にご確認、ご了承の上お買い上げ頂きますようお願い致します。

「手持ちのOSが入ると思って買ったが入らなかった」等の理由でのご返品、交換等はお受け致しかねます。ご不明な点については購入前にスタッフにご確認下さい。

OS X 10.7以降搭載機種の『iLife』ご利用に関して

標準OSが付属の本体は、本来『iLife(iPhoto、iMovie、GarageBand)』が標準で使えるようになっておりますが、iLifeのソフトウェア使用許諾契約により同じ本体であっても一番最初にセットアップをしたApple ID以外の場合はiLifeがご使用頂けません。また、OS X 10.7以降からの仕様によりApp Storeからの再購入もご利用頂けませんので、ご了承ください。

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