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| 外部コネクタはシールド型68pin・高密度Ultra320(信号形式・LVD/SE)、内部コネクタは同じくシールド型68pin・高密度Ultra320(信号形式・LVD/SE)と68pin
UltraWideSCSI(信号形式・SE)、そして50pin UltraSCSI(信号形式・SE)。 |
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SeagateのCheetah
ST336754LW 36.4GB、15000rpmの高回転型HDDです!
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■Adaptec
ASC-29320A (USED)
Do-夢で販売している新品のHDDは、IDE(UltraATA)とSerialATAのHDD。みんなが使っているパソコンも、大抵はそのどちらかあるいは両方使えるのがほとんどだよね。
が。今回紹介するのはUSEDのSCSIコントローラーカード。
あ、誰ですか「SCSIなんて古くさーい」とか陰口言ったのは?
昔からある規格ですがそれ故長ーい時間をかけて洗練され、大変信頼性に優れた規格となっているんですよっ。おまけにアダプテック社の製品です。
SCSIといえばアダプテック、アダプテックといえばSCSI。
眠狂四郎といえば市川雷蔵、というのと同じくらい当たり前の話ですよ! 今回ご案内するこの29320Aというカード、規格はULTRA320といいまして、データ転送量で最も上位の規格。その最大理論値は320Mbps。
比較として新しい規格であるSerialATA2規格を引き合いに出すと、そっちは300Mbps。(理論上)勝っている!
まるでこれじゃ口喧嘩だけ強いように聞こえますが、そんあこたぁありません。実力者ですよ。なぜならば…このカードRAID構成可能なのです!HostRAIDの設定は3種類。RAID0、RAID1、それからRAID10。
RAID0っていうのはストライピングですね。2台のHDDに並列書込することで読み書きの時間を半減させ、アクセススピードを大幅に上げます。RAID1はミラーリング。2台のHDDに同じデータを書き込む事で、万が一片方がクラッシュしても運用が可能なように冗長化する機能。フツーRAIDと聞いて皆さんが連想するのはこっちの機能かもしれませんね。そして真骨頂、RAID10。これは4台以上のHDDを用いて、ミラーリンググループを作った上で、それをさらにストライピングする、というもの。
ストライピングの欠点は二つのHDDを一つのボリュームとして扱うために、片方になにか不具合が出てしまうと全てダメになってしまうのですが、RAID10はそれを克服するための設定。ミラーリングしてからストライピングするので、一つのHDDがダメになっても全体の動きは妨げられないのです。速度と冗長性を追求した欲張り機能ですね!もう欲張り!
このようにRAID機能をそなえたULTRA320 SCSIカード、PCIでは速度を十分に生かし切れないので、これまた転送速度域が大幅アップされたPCI-Xスロットを使います。通常のマザーボードやメーカー製PCにはなかなか実装されていないソケットなのは確かですが、ワークステーションやサーバーマシンをパソコン代わりに使っている方は愛機の後ろをじぃぃぃ…と眺めてください。
対応OS:Windows
付属品:68pinフラットケーブル
保証期間:10日間
送料無料!
(沖縄/離島は半額)
¥4,980-(4743)
在庫場所:店頭カード類棚、店頭平台
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